2019年05月


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ウルグアイ代表は30日、今夏にブラジルで開催されるコパ・アメリカ2019(南米選手権)に向けた招集メンバー23人を公式ツイッターで発表した。

 バルセロナのFWルイス・スアレスや、パリ・サンジェルマンのFWエディンソン・カバーニなどビッグネームを含めた主力メンバーが代表入り。昨年10月に行われたキリンチャレンジカップ2018の試合で日本代表と対戦したメンバーも数多く含まれている。

1995年以来9大会ぶりの優勝を目指すウルグアイは、招待国として今回の南米選手権に出場する日本代表とも同じグループに入っている。6月16日のグループステージ初戦でエクアドル代表と、同20日の第2戦で日本代表と、同24日のグループ最終戦でチリと対戦する。

 オスカル・ワシントン・タバレス監督の招集したウルグアイ代表メンバー23人は以下の通り。

▼GK
フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
マルティン・シルバ(バスコ・ダ・ガマ)
マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ)

▼DF
ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)
ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリー)
セバスティアン・コアテス(スポルティングCP)
マルティン・カセレス(ラツィオ)
ジョバンニ・ゴンサレス(ペニャロール)
ディエゴ・ラクサール(ミラン)
マルセロ・サラッチ(RBライプツィヒ)

▼MF
ルーカス・トレイラ(アーセナル)
マティアス・ベシーノ(インテル)
ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)
ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニオルス)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)
ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)

▼FW
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
ガストン・ペレイロ(PSV)
エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ)
ホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグーナ)
ルイス・スアレス(バルセロナ)





 エクアドル代表のメンバー23名は以下の通り。

▼GK
アレクサンデル・ドミンゲス(ベレス・サルスフィエルド/アルゼンチン)
ペドロ・オルティス(デルフィン)
マキシモ・バンゲラ(バルセロナSC)

▼DF
アルトゥーロ・ミナ(イェニ・マラティヤスポル/トルコ)
ロベルト・アルボレダ(サンパウロ/ブラジル)
ペドロ・パブロ・ベラスコ(バルセロナSC)
クリスティアン・ラミレス(クラスノダール/ロシア)
シャビエル・アレアガ(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
ホセ・キンテーロ(LDUキト)
ベデル・カイセド(バルセロナSC)
ガブリエル・アチリエル(モナルカス・モレリア/メキシコ)

▼MF
レナト・イバーラ(クラブ・アメリカ/メキシコ)
カルロス・グルエソ(FCダラス/アメリカ)
ロマリオ・イバーラ(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ)
アイルトン・プレシアード(サントス・ラグナ/メキシコ)
ジェフェルソン・イントリアゴ(LDUキト)
アントニオ・バレンシア(マンチェスター・U/イングランド)
ジェフェルソン・オレフエラ(LDUキト)
アンドレス・チカイサ(LDUキト)
ジェクソン・メンデス(オーランド・シティ/アメリカ)

▼FW
カルロス・ガルセス(デルフィン)
アンヘル・メナ(レオン/メキシコ)
エネル・バレンシア(ティグレス/メキシコ)



ボリビアで行われたリベルタドーレス杯

       



ボリビアのウユニ塩湖
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【大相撲 夏場所】15日目 千秋楽



朝乃山「まずゆっくりしたい」 千秋楽から一夜、多忙の中に充実感

■2度目優勝へ意欲

 大相撲夏場所で初優勝した西前頭8枚目の朝乃山(25)=富山市呉羽町出身、高砂部屋=は千秋楽から一夜明けた27日、東京都墨田区の同部屋で記者会見し、「パレードはずっと手を振っていて肩が痛くなった。でも、また疲れることをやりたい」と2度目の優勝へ意欲を示した。

 優勝力士の忙しさを口にしながらも、言葉の端々に充実感がにじんだ。大相撲夏場所千秋楽翌日の27日、初優勝した富山市呉羽町出身の朝乃山(高砂部屋)は東京都墨田区の同部屋で開かれた記者会見で喜びを語った。

 薄紫色の着物で登場し、50人以上の報道陣の前に高砂親方と共に座った。第一声で「(千秋楽の夜は)よく眠れた」と話したが、パレードや祝勝パーティー、生番組出演など初めての出来事に少し気疲れした様子。やりたいことを問われ「まずはゆっくりしたい」と素直に答えた。

 「入門の時、優勝するとは一つも思っていなかった。実感はない」としながらも、「そう簡単に持てない賜杯なのでうれしかった」と振り返った。親方は「今場所はどきどきせず安心して取組を見ていられた」と成長を褒めた。

 話題は富山の盛り上がりに。帰郷は「未定」としたが、6月11~13日に射水市二口(大門)のグリーンパークだいもん相撲場で行う部屋の合宿に触れ「優勝して帰れる。県民の皆さんは普段力士の稽古が見られないと思うので、いい思い出になればいい」と話した。

 優勝争いで今場所の懸賞獲得本数は69本と増えた。親方が「いっぱい懸賞もらったから部屋に冷暖房入れようぜ」と言うと朝乃山は苦笑いし、報道陣を笑わせた。

 7月の名古屋場所では上位力士との取組が確実で「とりあえず勝ち越しを目指したい」と言う本人に、「8番勝つのも大変」と親方。「時間があったらトレーニング。しなければしっぺ返しがくる。疲れたときは休息し、けがを防ぐことも大切」というアドバイスを、真剣な表情で聞いた。

 ■朝乃山一問一答 「自分でもびっくり」

 ―場所を振り返って。

 「いつもの場所と違ってプレッシャーもあった。その中で闘ったのはいい経験になった。(優勝は)ひとつも想像していなかった」

 ―単独首位の重圧とどう向き合ったか。

 「自分自身では意識しないように心掛けた。でも土俵入りとか、呼び出しさんがしこ名を呼び上げてくれる時に、一層声援が大きくなりプレッシャーを感じた」

 ―何が良かったか。

 「春巡業も場所前も(しっかりと)稽古をやってきたので、それが良かったんじゃないか」

 ―周りからの反響は。

 「先輩や友達から連絡が止まらない。400件くらいですかね」

 ―入門から3年余りで優勝にたどり着いた。

 「3年で優勝できると思っていなかったので自分でもびっくりです」

 ―全体的に若手が台頭してきている。

 「貴景勝関も新大関になって刺激になっている。看板力士になりたい」

 ―次につながるか。

 「今回の場所みたいにはいかないと思う。基礎をしっかりやり、足りない部分はトレーニングして強化していきたい」









 
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