チャンネル メンバーシップのポリシーとガイドライン

チャンネル メンバーシップのポリシー

参加しているクリエイター(該当する場合は MCN も含む)は、以下に同意し、これらを遵守しなければなりません。
メンバーに提供される特典は、特典ウィンドウに記載されているか、あるいはその他の手段によって提供されているかにかかわらず、ポリシーの適用対象となります。ポリシーは必要に応じて変更される場合があります。
YouTube コミュニティに深刻な悪影響を及ぼす悪質な行為が認められた場合、現状のコミュニティ ガイドラインの違反警告システムの枠を超えた特権の喪失などの措置を取ることがあります。

バッジ、絵文字、特典、動画、チャットなどのチャンネル メンバーシップのすべての特典は、メンバーシップのポリシーとガイドラインの対象となります。

メンバーに特別な待遇を感じてもらえるような特典を提供することはできますが、YouTube のポリシーと規約では次のようなメンバー限定の特典を認めていません。

  • YouTube で入手できるコンテンツ(音楽を含む)のダウンロード
  • 1 対 1 の面会
  • 一部のメンバーが無差別に選ばれるもの。これには次のような特典などが含まれます。
    • コンテスト
    • 宝くじ
    • 懸賞
  • 子どもを対象に宣伝している特典、子どもを引き付ける特典、子どもに不適切とみなされる特典(子どもが親にチャンネルのメンバーになるよう頼むことを促す内容も含む)。

ポリシー違反とガイドライン違反

コミュニティ ガイドラインへの違反が 2 件ついたアカウントは、チャンネル メンバーシップが「一時停止モード」になります。一時停止モードは、MCN の移籍中にも適用されます。

一時停止中モードになった場合

一時停止モードでは、メンバーは特典(バッジ、絵文字、特典、メンバー限定のコミュニティ投稿)にアクセスできなくなり、支払いも一時停止されます。また、[メンバーになる] ボタンがチャンネルに表示されなくなります。
チャンネル メンバーシップは、違反警告が 2 件から 1 件になると自動的に再開します。
チャンネル メンバーシップが一時停止されてから 90 日を超えると、チャンネル メンバーシップは終了し、チャンネルのすべてのメンバーを失います。メンバーはいつでもメンバーシップを解約できます。これはチャンネルが一時停止モードの場合でも同じです。

警告と違反警告

YouTube のすべてのコンテンツは、YouTube のコミュニティ ガイドラインが適用されます。チャンネル メンバーシップの一環としての提供物は、投稿するコンテンツと同じポリシー基準を満たしている必要があります。

メンバーシップ特典がガイドラインとポリシーに違反した場合

提出したチャンネル メンバーシップの特典は、一般公開される前に YouTube の担当チームによって審査され、不適切な特典は拒否されます。軽微な違反については、警告が届きます。重大な違反や度重なる違反が認められた場合は、コミュニティ ガイドラインの違反警告を受けることがあります。

違反警告を受けた場合

YouTube では、ユーザーが意図的にポリシーに違反したわけではなく、誤って投稿してしまったケースを想定し、異議を申し立てることができるように、違反警告に期限を設けています。違反警告の期限は 90 日です。

アカウントが違反警告を受けている間は、一部の YouTube 機能が利用できなくなります。利用できる機能については、アカウントのステータスと機能でご確認いただけます。

複数の違反警告

  • 2 回の違反警告: YouTube アカウントが 3 か月以内に違反警告を 2 回受けた場合、チャンネルの警告違反が 1 件以下になるまで(他の機能に加えて)チャンネル メンバーシップも一時停止されます。
  • 3 回の警告違反: YouTube アカウントが 3 か月以内に違反警告を 3 回受けた場合、アカウントは停止されます。

違反警告に異議を申し立てる

正当な理由がなくコンテンツが削除されたと思われる場合は、アカウントで警告に異議を申し立てることができます。

チャンネルでメンバーシップが停止された場合

チャンネルのメンバーシップが終了した場合(自発的に無効にした、利用規約やポリシー違反のために終了された、YouTube パートナー プログラムから削除されたためによる終了を含む)、チャンネルのメンバーシップ終了時点で有効な有料メンバーはすべて、1 か月間分の払い戻しを受け取ります。払い戻される金額は、チャンネルの収益から差し引かれます。